金曜ナイトドラマ「奪い愛、冬」第2話 レビューというか感想 ※ネタバレあり

テレ朝の金曜ナイトドラマ枠で放送されている、「奪い愛、冬」第2話の感想を書きたいと思います。

 

 

 

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第2話概要

 

第2話では蘭(水野美紀)の狂気っぷりが増しています。康太(三浦翔平)と光(倉科カナ)に近づいたり、信(大谷亮平)の周辺を探ったりと。もう恐ろしい。康太は秀子(秋元才加)から色々と吹き込まれたりして、どんどん自信がなくなり次第に焦りが出てきます。光は相変わらず康太のお母さんから嫌がらせを受けます。そして、信が光に3年前に何があったかを話して、雨が降り出して二人でホテルに行ってしまうというのが、大体の話です。

 

レビューというか感想

 

蘭が本当にヤバい!もう怖すぎる。信のことをGPSで追跡したり、職場には部下に女をつけないなどの決まり何十個も守らせているのです。また、信の仕事の日報的なこともメールで送らせているのです。あー、本当に怖い。

 

さらには、信と光の思い出の場所に出向いて、折れたヒールを拾ったり、それを光に渡したり、光のお母さんの定食屋さんに行って泣いたりします。そして、蘭は最後にはホテルまで信を迎えに行くという。。。ゾッとします。光は見つかってしまうのかな。たぶん蘭は気付いてはいるけど、ここではあえて見つけないんだろうな。

 

そして、蘭がなんで足を怪我したのかが明らかになりました。地元?の飲み会(信と蘭も参加)の帰り道で、通り魔が出るのです。その通り魔が信に襲いかかろうとするのを蘭が守ったという話。この時に右足を怪我してしまいます。

 

この結果、信は蘭と共に生きることを決意します。でもやっぱり光のことが好きなんだろうな。あんな狂気じみた奥さん、どう考えても嫌だもんな。

 

でもどうやら、本当に事件のようで若干の安堵。信を手に入れるためにわざとケガしたとかではなさそう。いや、通り魔が来た時に若干のそういう考えもよぎったかもしれませんね。なんなら通り魔すら依頼したとか。そこまではさすがにないか。

 

 また、康太がどんどん光への信頼が揺らいでいってしまうのがなんとも複雑。光を確固たるものにしたい想いからか、結婚を焦ったりします。でもその後には、優しくカッコいいことを言うのですが。

 

そして、秀子から信が光のもとを去った理由を知るために秀子にキスまでしてしまいます。秀子から本当に色々なことを吹き込まれて、康太はどんどん自分見失ってしまうのがなんとも。今話の康太は、カッコいいところとみっともないところが半々くらいでした。どんどん康太も崩れていってしまいそう。でも秀子、本当にウザい。

 

光も信への気持ちが抑えきれなさそうなんです。康太も好きなのでしょうが、信への気持ちもなかなか消えてくれない。消えてくれないどころか、湧き上がってきている。時には気を失ってしまうくらいに。

 

また、康太のお母さんが光の家族のこととかを調べたことで、光のお母さんの昔のことも知ってしまいます。それで、少し複雑な気持ちになる光。この康太のお母さんも本当に嫌なヤツやな。

 

光はどっちといる方が幸せになれるのだろう。そして、康太も信もどっちもカッコいいのが難しいところ。どっちかがすごいチャラいとかなら、「こっちがいいよ〜」とかも思えるのですが、両方ともイケメンで優しい。

 

最後に

 

このドラマは、「えっ!?そこまでする?」「こんなこと本当にあるの?」「こんな人いるの!?怖い!」とかツッコミどころも満載ですが、個人的にはやっぱりドロドロ恋愛ものは続きが気になってしまい、面白いです。この先の展開が楽しみです!あ〜、光というか倉科カナかわいいな。 

 

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