ドラマ「東京タラレバ娘」第7話のレビューというか感想 ※ネタバレ有

ドラマ「東京タラレバ娘」の第7話のレビューというか感想です。

 

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北伊豆のPRドラマに感動

 

凛子(吉高由里子)は早坂さん(鈴木亮平)からの依頼で、北伊豆のPRドラマの脚本を書く仕事をすることになります。最初は乗り気じゃないというか、「小さい仕事」と思って少しこの仕事のことをバカにしていた倫子。

 

しかし、北伊豆の人達の話を聞いているうちに、この仕事に対する想いが変わっていきます。「北伊豆の魅力を届けて、1人でも多くの人が北伊豆に来て欲しい。」そんな思いに変わっていきます。最初に書いた脚本を破り、新しい脚本を徹夜で書き、ADのようなこともします。

 

北伊豆の人やそんな倫子の熱い想いが詰まったPRドラマは感動的でした。「東京にいると、自分が透明になった感じする。北伊豆に来ると自分を取り戻せる。」そんなコンセプトのPRドラマは素敵でした。

 

 仕事に対する姿勢を考えさせられた

 

最初は「小さい仕事」とあまり乗り気じゃなかった倫子の変わりようを見て、仕事に対する姿勢について考えさせられました。どんな仕事でも、全力で取り組む、熱い気持ちを持つ、という当たり前のことを思い出させられて気もします。

 

そして、脚本を書いている倫子もそうですが、撮影のAD的なことをやっている倫子は輝いて見えました。「どんな仕事でも、自分の気持ち・姿勢というのはとても大切なのだな」と思いました。

 

最後にみんなで出来上がったPRドラマを鑑賞するのですが、その時には涙を流す人もいました。大きい仕事ではないかもしれないけど、自分のした仕事で誰かが喜んでくれることを実感できるのは素敵だなと思いました。

 

小雪のお父さんが。。

 

小雪大島優子)と丸井さん(田中圭)が一緒にいるところが、小雪のお父さん(金田明夫)のお店「呑んべえ」の常連さんに見つかってしまいます。そして、その常連さんは小雪のお父さんにそのことを報告します。

 

小雪のお父さんは小雪を優しく諭します。この時の小雪のお父さんの優しさというか愛情がしみじみきました。小雪のお父さん自身にも浮気の経験があって、そのことが原因でお母さんとは離婚してしまったようなのです。

 

だからこそなのか、小雪には本当に幸せになって欲しいと思っているのでしょう。そんな気持ちが滲み出ているシーンでした。頭ごなしに反対するわけではなく、小雪のことも尊重してるような言葉選びや話し方で、素敵なお父さんだなと思いました。

 

丸井さんは…

 

丸井さんが小雪と話している時に、丸井さんは自身の結婚生活に対して「僕の思い描いていた幸せはこんなのじゃなかった。」と言うのです。どうやら、奥さんが産後クライシスになってしまったようなのですね。

 

でもこの丸井さんの発言はどうかと思ってしまいます。私自身が結婚したことある訳ではないのであまり偉そうなことを言える立場でもないのですが、個人的には結婚するなら色々辛いことがあっても夫婦や家族で乗り越えていく必要があると思っています。

 

 それなのに、丸井さんは自分の理想と違ったとか言って、家庭のことをあまり顧みずに不倫をしているのです。奥さんがかわいそうだなと思ってしまいました。丸井さんも丸井さんで、理想と違って辛いかと思うのですが、そこで不倫に走るのはいかがなものかと。

 

最後に早坂さんキタ!!!

 

早坂さんと倫子はPRドラマの撮影の打ち上げの時に割と酔っ払ってしまいます。特に早坂さん。この打ち上げ中に二人で外で話している時に、なんと倫子から早坂さんにキスをします。そして、早坂さんも倫子にキスをします。そして、何とも微妙な空気のまま二人は離れます。

 

早坂さんは、ドラマを作っている時から「倫子さん輝いているな〜」とか言っていましたし、何よりいつも倫子にかなり優しいので、怪しいなと思っていました。いや、怪しいというか、早坂さんはすごくいい人なので、また倫子とのラブあるといいな〜という願望もありました。

 

そして、倫子と早坂さんのキスを見ていたKEY(坂口健太郎)のなんとも言えない切ない表情がまたいい!今後のこの三角関係はかなりの見どころです。

 

最後に

 

今回の話は色々と考えさせられることがあって、特に良かったように個人的には思います。

 

3月から仕事が始まってなかなか見ることができず、書くのも遅くなってしまいますが、勝手に最後まで書いてきますので、よろしくお願いします。

 

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