ドラマ「カルテット」第8話のレビューという名の個人的な感想 〜物語はさらに意外な方向へ〜

ドラマ「カルテット」の第8話のレビューとうか個人的な感想です。ネタバレありです。今さら感はかなりありますが。

 

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すずめちゃんの片想いが切ない

 

すずめちゃん(満島ひかり)の別府さん(松田龍平)をへの片想いが切ないです。夢の中でのナポリタンのくだりとか。その別府さんは真紀さん(松たか子)が好きという。

 

そして、すずめちゃんは別府さんと真紀さんがうまくいくように、色々な策略をするのです。真紀さんが食べたいと言っていたものを別府さんに買ってきてとLINEしたり、2枚組のコンサートチケットをあげたりと。家森さん(高橋一生)にも、二人が上手くいくように協力してとお願いをするんです。

 

不動産屋で働き始めたのは別荘の事に関連するのかな?ちょっとここがまだ理解できてないですが。。ただ、不動産屋さんのおじいちゃんがいい味を出している。

 

ただやっぱり、すずめちゃんは別府さんへの片想いが辛くなってきてしまうのです。仕事中に寝てしまった時にも、別府さんの夢をみて涙したりと。

 

家森さんの想いも切ない

 

家森さんは、「僕、人を好きならないんです。僕のことを好きなる可能性って低いから」的なことをよく言っています。ただ、家森さんはどうやら、すずめちゃんに好意を抱いているようなのです。

 

たこ焼き屋の人が言っていました。家森さんがすずめちゃんに協力してと言われた時はどんな気持ちだったのだろう。

 

別府さんの言葉が心に響く

 

別府さんが真紀さんに言った、「みんながみんな上昇志向持たなくてもいい。ちょうどいい場所がある」的な台詞が心に響きました。

 

また、弟さんがカルテットのメンバーのことをダメ人間と言った時にも、「人を査定しにきたのか」などしっかりと言い返してところが素敵でした。

 

別府さん、本当優しくて素敵。ダメ人間だとかって本当に誰が決めるのだろう。

 

恋愛模様、片想いばかり

 

今のところの恋愛構図を整理すると、

 

家森さん⇨すずめちゃん⇨別府さん⇨真紀さん

 

なります。ただ、これが今後どうなるのかが気になるところです。「全員が嘘つき」というキャッチコピーもついているくらいなので。実は裏では他の人に想いを寄せていたり。

 

真紀さんは何者!?

 

最後に、またまた大きな謎と云うか嘘が発覚します。真紀さんは、早乙女真紀ではないそうなのです。これはさすがに、えっ!?えっ!?えっ!?となりました。

 

真紀さんは一体何者なのか、そして、何のために偽名!?を使っていたのか気になるところです。元旦那の幹生さん(宮藤官九郎)とそのお母さんである鏡子さん(もたいまさこ)も騙されていたことになりますし。

 

本当に、次々と意外な展開が巻き起こり、1つ1つの台詞の掛け合いが絶妙で、名台詞があって、このドラマは名作だと思います。

 

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