「名探偵コナン」94巻 〜レビューというか個人的な感想〜 ※ネタバレあり

マンガ「名探偵コナン」の94巻の感想です。

 

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関西がメインの今巻

 

今回は前巻の剣道の大会の殺人事件続きや新一や蘭が通う帝丹高校の京都で修学旅行編など、今回は関西方面の事件がメインな感じです。

 

平次に思いを寄せる紅葉やその紅葉に仕える執事の伊織など、まだまだ謎の多い登場人物も登場してきます。この伊織という男は本当にただの執事なのか?というのところがきになるところ。

 

前巻の喫茶店の事件でも少し絡んでいるし、今巻でも強さを発揮しているシーンがあったりと・・・そして、紅葉はなぜそこまで平次に思いを寄せているのか?まだ会ったこともない感じなのに。過去に何かあったのか?それとも単純に憧れているだけなのか?

 

修学旅行編で一時的に新一に戻る

 

修学旅行で灰原の力を借りて一時的に新一に戻ることができます。蘭と新一が普通に仲良くしているのも微笑ましい。周りの同級生たちのイジリもなんかいい。笑

 

ただやはり、修学旅行を楽しんでいると事件が起こります。しかもこの事件、新一の母である有紀子の友人の女優も絡んでいるのです。新一の両親は本当になんかすごい人たちと知り合いが多いなと。

 

あと、コナンの正体が新一というのは世良にバレている感じもあるんですよね。世良も探偵なので、観察力も優れていて頭もキレるし。ちょいちょい「新一がコナンなんじゃね?」的なのを新一にふっかけています。

 

灰原が最近普通の女子な感じになってる?

 

最近、灰原が普通の女子的な感じになっている感じがなんかいいなと個人的に思っています。大阪スピリッツの比護選手のストラップがなくなった事件?のやつとか。クールな雰囲気だけど人間らしいというか女子らしいというか、そんなギャップに少し萌えますね。笑

 

また、このストラップの件もあってなのか、コナンが新一に戻るために色々してあげたり。まぁ、灰原がコナンというか新一を好き?みたいなシーンもちょいちょいあるのもまた素敵なのですが。

 

やはり気になる色々な恋路

 

新一が蘭と平次が和葉とというのはほぼほぼ明白なのですが、そこに絡んでくる人が増えてきたのが少し面白くなってきた要素かなと。

 

剣道の平次のライバルである、沖田が絡んできて、その沖田と紅葉は同じ高校の同級生だったり。沖田が新一に似てるからなのか、蘭は沖田に少し惚れてる?みたいなシーンがあったりして少しソワソワ。今回の修学旅行編で蘭が沖田になんて言ったのか、気になるシーンもあるし。

 

紅葉と沖田が結果的にいい感じにならんかな〜と。今のところはそんな感じじゃないかもだが。

 

早く黒ずくめの男たちとの進展も欲しいところ

 

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サンデーで黒の組織の「あの方」が誰なのか、というのが判明したと話題になりましたね。早く黒の組織との話も進展して欲しいものです。

 

 

 

 

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